上司であって上司でなく、部下だけれども部下でない関係
先日の記事にも書いた通り、国内生保を中心に多くの保険会社が新年度を迎えています。
多くの支社・営業部で管理職の異動があり、新たなメンバーで運営が開始されたばかりのこの時期。
新しく赴任した管理職も迎える営業職員もお互いの腹の内を探り合っている時期だったりもします。
国内生保では早くて1年、長くても4年で管理職の異動があります。
平均すると2年ほどで縁が切れてしまう管理職と営業職員。
管理職が変われば方針も大きく変わりますし、
中には人格に問題がある管理職もいる…
人格には問題なくても人間同士なので相性がある…
そんな訳で営業職員にとっては管理職がどんな人かは重要なのです。
営業職員がどんな人か…というより、どういう特徴のある営業部なのかは管理職にとって最重要事項。
営業職員が管理職の人格を気にする以上に、管理職は営業部のカラーを気にしています。
何故なら管理職の評価は営業職員の働き具合に左右される…。
採用声がけも契約を預かるのも、やるのは主に営業職員。
営業職員の機嫌を損ねたら、採用声がけをボイコットされてしまったら、栄転の道は塞がれます。
採用も新契約も上手く行っている営業部だけれど、営業職員に曲者が何人かいる営業部もあるようです。
管理職の
元生保レディの替え歌研究所
住所:さいたまと共に2chでネタにされる地域の山奥
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