影が薄い人の利点…最後は「透明人間になれる」です。
本当に透明人間になれる訳ではありません。
同じ空間にいることを忘れられてしまうのです。
結果、何が起こるかと言うと、通常では知りえない上司等の本心を知ることができるのです。
ポジティブな本心なら良いのですが、ネガティブな本心が多いので、知りたくないという人も多いことでしょう。
それにこれは、休日出勤をしたときや昼間、同僚が出払っている時等本心を聞かれたら困る人たちがいないとき限定ですので、かなりレアケースです。
なので、最後の利点にさせていただきました。
どういうことか…状況を説明します。
休日出勤や平日日中(外回り営業の場合)など他の人がいない時に限ります。
更に上司が複数人社内にいる状況。
なの、滅多には起こりません
それを。
同じ空間にいることを忘れられてしまい、上司たちが部下たちの話を始めるのです。
部下がいない時にする部下の話はネガティブな事が多いです。
悪口や陰口、本当はどう思っているか…等々。
特に保険会社は営業職を表面上はもてはやし、大事にしていますが、
本心では…だったりするので、ネガティブ情報が多いです。
人によっては聞いた瞬間に退職を考えるような情報も…。
それを聞いた事により何が起こるか…何も起こりません。
少なくとも私の場合は…。
業界歴が長いので、保険会社における営業職員の存在は何かなんて分かり切っています。
多少ネガティブな情報が入ったとしても、「そんなものか」としか思わないのです。
元々感情が薄めと言うのもあるかもしれません。
若いころはショックで、他の同僚に思わず話してしまったことがありました。
その結果、何が起こるか…ろくなことが起こりませんでした。
そんなこともあり、スルーするのが一番なのです。
どうしても知りたくない情報、聞いていてストレスがたまる話の場合はどうすれば良いか?
簡単です。存在を思い出させればよいのです。
大きな音を立てる、大きな声で電話を始める等々…。
そうすると気まずそうに話を辞めます。
もしくは、黙ってその場を去る。
存在を忘れられて、本来は聞かせられない話をされてしまうことの利点…。
余りないですが、「所詮世の中こんなものよね」と諦めの境地になることができます。
会社や上司への期待度が低い状態が続く…
要するに絶望したり、裏切られたと感じたりする可能性が低くなる。
絶望も裏切られたと感じるのも、期待していた事の裏返し…。
最初から期待していなければ、何も感じないで済むのです。
以上、利点だか何だか分からなくなってしまいましたが、
影が薄い人の利点③でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
元生保レディの替え歌研究所
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