先日、町田駅前で国内生保時代の同僚にバッタリ会いました。
私が退職する直前に入社した人で、接点はほとんどなかったのですが、
お互い顔を覚えていて、少しだけ話をしました。
私が担当していた地域の一部を担当しているとのこと。
私の評判がとても良く、地域にファンが沢山いると教えてくれました。
お客様が大好きで、月に2回はポスティングしたり、顔を出していた3年間…。
ここでもアメブロでも国内生保の事を悪く書いてしまいましたが、
あの日々も楽しかった…国内生保には国内生保の良さがあったとしみじみ思いました。
地域密着
国内生保の最大の魅力は地域密着な所です。
町田の駅前には国内生保の営業部が揃っています。大手4社は複数の営業部を持っているようです。
私が育った津田沼も各社揃っていました。
町田や津田沼のような利用者数の多い駅には国内生保の営業部がだいたい揃っています。
大手4社は古淵や京成大久保のような各駅しか止まらない駅にも営業部を持っている事が多いです。
営業部には沢山の営業職員が勤務しています。
この道半世紀という超ベテランから入社したばかりの新人まで…その大半が女性です。
営業職員たちは朝礼が終わると、担当地域へと出かけていきます。
「ニッセイのおばちゃん、自転車で♪」
ではないですが、ベテランと一部の中堅・新人はアポがあってもなくても、担当地域へ。
アポがあれば、そこに行きますし、アポがなくても、仲の良いお客様の所に顔を出したり、
担当しているお客様宅にポスティングしたり…結構動いて回ります。
小まめに地域を回る人たちは、契約云々よりも、お客様が好きで、会って話をしたい…。
保険の話は全くせずに雑談して帰ってくることも多いです。
ただし、上司の同行時は要注意。雑談ばかりしていたら、あきれられてしまいます。
何しに地域を回っているんだと…小一時間問い詰められ…はしませんが、
上司は同行を嫌がるようになります。上司の同行が好きな人は要注意です。
何しに地域を回ってる?
お客様の元気な顔を見るためですが?何か?
契約?いやいや、あのお宝契約、転換しちゃダメでしょ…。
と考えているのはベテランさんか、私のような放置プレイの中堅と新人。
リーダーがしっかりいて、営業部長たちも手取り足取り…な人たちは、
そこまで地域密着ではないようです。
リーダーはそうでもないですが、営業部長にとって大事なのは契約と採用。
そのどちらにも該当しないお客様は放置されがちです。
それでも、営業部が同じ地域にあるので、何かあればすぐに担当者が来てくれます。
給付金請求や各種変更等の保全もコールセンターに電話した方が早いこともあるけれど、
営業部か担当者に電話すれば、すぐに来てくれます。
担当地域があるというのは営業職員にとっても幸せな事。
会社で何か嫌な事があっても、朝礼後、担当地域に向かってしまえばよいのです。
担当地域と自宅が近い人などは、一旦家に帰ったりもしています。
私自身、担当地域には沢山の思い出があります。
代理店移籍後、お客様とのアポ等で担当地域の近くを通るとき、様々な思い出が蘇ります。
以上、国内生保の良き思い出、ここが良かったな…と思うところでした。
元生保レディの替え歌研究所
住所:さいたまと共に2chでネタにされる地域の山奥
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