私が生保業界に入ったのは1999年10月の事でした。もう24年も前の事です。
1年半ほどで一旦離脱したものの、2006年5月に復帰。約5年間のブランクがありましたが、
以来17年、ぼぼブランクなく、生保業界に所属しています。
18年間ほぼ営業職。というと明るくて話し上手な営業向きの女性を思い浮かべる事でしょう。
が、私は営業向きとは正反対。コミュニケーション能力は低いですし、話すことは苦手です。
むしろ一人で部屋の中に引きこもっているのが幸せなタイプ。典型的2ちゃんねらー。
更に自閉症スペクトラムの傾向も強く…。
学生時代、まさか自分が営業職に就くなんて思いもしませんでした。
ですが、保険営業という仕事が大好きで、一生の仕事と思っています。
このブログで国内生保の事を悪く書いてしまいましたが、
この18年間の様々な経験が私を支えてくれ、今に至っています。
特に最初に入社した大手国内生保で出会った上司・同僚達には感謝。
良いことばかりではなかったけれど、23歳の世間知らずの小娘だった私に
色々教えてくれました。お客様との出会いも沢山ありました。
あの1年半があったからこそ、5年のブランクを経て業界に戻ることにしたのです。
2006年5月に入社した1社専属代理店…ここには12年半近く在籍。
結婚して、子どもも2人産んで…人生の重要場面を共にした会社でした。
会社が合併して、合併の混乱に巻き込まれたりもしました。
追い出し部屋と言われている部署に飛ばされて、ここは地獄…と思いきや
済めば都で…元々そこに在籍していたかのごとくなじんでいたり…。
この仕事の素晴らしさを教えてくれたのは、この会社で出会ったお客様たちでした。
2018年10月に再び大手国内生保へ。この会社とは残念ながら縁がなかったですが、
2019年6月に準大手国内生保に入るきっかけにはなってくれました。
準大手国内生保…ここには3年強在籍。ここも良いことばかりではなかったです。
この会社に3年間も在籍できたのは全てお客様と同僚(上司以外)のお陰…。
この会社を辞めたのも大きな不満があったからではなく、ステップアップしたかったから。
上司たちも良い人ではありました。
が、そんな上司たちにあまり良くない感情を抱いてしまったのは、
私がずっと外野だったから…。
1社専属代理店に長くいたので、常に他社…まではいかないけれど、
代理店と保険会社くらいの微妙な距離で会社に所属していたから…。
今、乗合代理店に移籍してみて思います。
国内生保は営業職員を守っていてくれたんだな…と。
現在所属している乗合代理店は社員を非常に大事にしてくれます。
支社間の壁が薄く、他支社に学びに行くのも大歓迎。
本社の人に色々相談することも可能。
ただし、自分から学びにいかないと何も教えてもらえない。
全てが自己責任なのです。
売れるかどうかも自己責任。
自己責任なのだから、自ら学びに行って、練習して…自分の力で売れるようにならないと!
そう決意する出来事が、最近立て続けに起こりました。
きっと、「このままじゃいけないよ。」と神様が教えてくれたのだと思います。
明日から家族旅行に行きます。家族旅行は楽しんで、戻ってきたら、
また勉強再開です。
元生保レディの替え歌研究所
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