上がる物価、増えぬ給料
先日、ちょっとショックな事がありました。近所のスーパーで良く買う餃子(お惣菜)が10個入りだったのに8個入りに…。値段は変わらず…でも、事実上の値上げです。その他、10円20円単位ではあるものの、食料品や日用品が次々値上げ…。1品目だと10円20円でも、ちりも積もれば山となる…月単位で見ると経済的な負担が相当増えています。
それでも、お給料が上がっていれば良いのですが、ここ30年で実質賃金は殆ど上がらず…。給料自体は上がっても、税金と社会保険料が値上がりして、手取り額は変わらず…中には僅かに減っている人も…。今年は値上げ幅が大きいとのことですが、社会保険料も上がっているし、手取り収入は大幅アップとはいかず…という人も多いのではないでしょうか?
子どもの夢をかなえる準備
この状況で皆さま、貯金できていますか?それなりにできている人も多いと思います。特に小さなお子さんのいるパパママは我が子のために少しでも貯金しようと、節約を頑張っている人も多いのではないでしょうか?
毎月1万の貯金でも1年で12万、10年なら120万…それなりに貯まります。
でも、この120万、10年後、今と同じ価値があるでしょうか?
政府の物価上昇の目標は2%。毎年2%物価が上がった場合、
10年後今120万円で買えたるが146万になってしまいます。
これが、お子様の夢をかなえるための費用だったら?
「頑張ってお金は貯めたけど、値段が上がって支払が…。夢をあきらめて…」
そんなこと言えますか?
銀行の普通預金にお金を預けていたら、将来、こういうことが起きるかもしれません。
銀行預金の利率は0.001%10年預けていても殆ど増えません。
バブルの頃は銀行の普通預金の利率は5%程度でした。
物価が毎年2%上がっても、5%でお金が増えていれば、何の問題もないんです。
でも、今は0.01%。預けているのに増えない。
が、普通預金はいつでも引き出せるのが最大の利点。
急にまとまった資金が必要になった時のために、ある程度はお金が貯まっている状態が望ましい。
収入から支出を引いた金額の一部は普通預金に残しておくべきです。
でも、残ったお金の全部を普通預金に入れていては、物価上昇についていけない。
残ったお金の一部は物価上昇に負けないところに預けてください。
要するに年利2%以上で運用できる商品。
そんな商品あるの?あるんです。それは投資。投資信託、株、NISAに積立NISA…
投資にも色々あります。保険であれば変額保険、ドル建て保険。
変額保険というのは保険料(掛け金)の運用先が投資信託の金融商品。
投資先は自分で選ぶことができます。
投資なのでリスクはあります。が、リスクは減らすことができます。
また、変額保険は保険です。1回でも保険料を払えば、何かあった時には保険金が出ます。
変額保険の外にも、貯蓄ができる保険はあります。
詳しく話を聞きたい方はリンク先をクリックしてください。
貴方に最適な貯蓄方法をご紹介します。
元生保レディの替え歌研究所
住所:さいたまと共に2chでネタにされる地域の山奥
電話番号:
お問い合わせ
ご予約はこちら