私の強み
昨年10月に代理店に移籍して以降、「私の強みを活かしたサービスメニュー」について色々と考えてきました。以前のブログに書きましたが、強みとして見つけたのが「がん」「発達障害」
では、「がん」と「発達障害」をどうやってサービスメニューにするか…色々考えました。
「がん」は「がんファイナンスアドバイザー」の資格を取って「がんセミナー」を開く
「発達障害」は「子ども発達障害支援アドバイザー」の資格を取得
ここまではブログに書いたことがあります。
「がん」はセミナーを開いて、そこから個別コンサルして…という道筋が見えたのですが、
「発達障害」については「子ども発達障害支援アドバイザー」だけではサービスメニューに
するには弱い。
「子ども発達障害支援アドバイザー講座」では発達障害の基本や一般的な支援方法については学ぶことができます。が、わが子の発達が心配な親御さんに的確なアドバイスができるようになるかといえば、そんなことはなく…他に何か良い方法はないかと考えていたんです。私が色々検索したので、賢いグーグル先生が学習してくれました。そして、「ペアレンツコーチ養成講座」の広告をユーチューブで流してくれたのです。
ペアレンツコーチとは?
子供の個性や才能を活かすために親御さんをサポートするコーチのことです。
(ペアレンツコーチ養成講座HPより」
なぜ「ペアレンツコーチ」なのか?
その答えは「発達障害者(やその親)へのアドバイスや支援は非常に難しいから…。
そのことを当事者として、発達が心配な子どもの親として身をもって実感しています。
Aさんにとっては的確なアドバイスもBさんにとっては逆効果
これは定型発達の人たちにもありうることです。が、発達障害の場合、間違ったアドバイスをしてしまうと定型発達の人以上にダメージになってしまう場合もあるんです。
発達障害と言っても「自閉症スペクトラム」「注意欠陥多動性障害」「学習障害」等々色々ありますが、共通しているのは物の見方や感じ方が独特だということ。当然ですが、物の見方も感じ方も十人十色です。そして時々極端です。
感覚過敏といって特定の音や匂い等が極端に苦手な特性を持つ人たちもいます。発達障害の人たちは感覚以外でも極端に苦痛な事や苦手な事を抱えている人も多いのです。
教科書では的確なアドバイスでも、当人にとっては極端に苦痛なアドバイスで、逆効果どころか取り返しのつかない事態に…なんて可能性もあるのです。
ペアレンツコーチ養成講座では「ストレングスファインダー」という34の才能分類に基づき親御さんにアドバイスをする方法を学びます。
私は臨機応変が苦手です。本来はアドバイザーには向きません。が、「ペアレンツコーチ養成講座」では台本がしっかり用意されているとのこと。実は私、台本通りに物事を進めることは結構得意。
なので、しっかり学習すれば、私らしくアドバイスができるようになれる…と感じました。何より私の子育てにも役立つ。
どうサービスメニューにするか?
こちらについては未定です。ペアレンツコーチングのオプションで保険相談をつけるのか、上手く組み合わせてサービスメニューにするのか…漠然としています。
「ペアレンツコーチング養成講座」の特典で「セールス講座」というものもあって、どうビジネスに活かしていくか外部講師の方からアドバイスがもらえるそうです。そこでアドバイスを貰ってサービスメニューに加えられたらと思っています。
どんなサービスメニューになったかは、GWの頃にここで発表できると思います。
ペアレンツコーチ養成講座は10ヶ月の講座で「ペアレンツコーチ」として正式認定されるのは10月の終わり以降…実際にサービスメニューに加わるのは、その頃なのか、もっと早いのか…そのことも含めて相談しようと思います。それも含めて発表します。
今しばらくお待ちください。
元生保レディの替え歌研究所
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