【子ども】子ども発達障害支援アドバイザー講座に申し込みました【発達障害】

query_builder 2023/01/25

「強み」を活かした保険営業対策(?)第二弾としてユーキャンの子ども発達障害支援アドバイザー講座」に申し込みました。なぜ、この講座なのか…お話しします。


当事者です


未診断ですが、私は発達障害の当事者です。もう4年半ほど前になります。仕事で色々あって、臨床心理士さんに発達検査をしてもらいました。その結果、「医師ではないので診断できないが、自閉症スペクトラムの傾向が強い」との結果。「発達検査の結果を専門医に見せれば、自閉症スペクトラムと診断される可能性が非常に高い」とのこと。その後、受診をしていないので、病名は付いていませんが、発達障害当事者であることは事実のようです。


自閉スペクトラム症は臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持を最優先させたいという本能的志向が強いこと”を特徴とする発達障害です。能力に凸凹がある障害でもあります。誰でも得意不得意はありますが、自閉症スペクトラムの人は得意不得意の差が大きすぎるんです。


何が得意で何が不得意かは人にもよります。得意分野は「天才」と言えるほどできるけれど、不得意分野は人並みにしかできないという人もいますが、私の場合は得意分野は「人より少しだけ上手にできる」苦手分野は「小学校低学年の方がマシなレベル」なのです。


詳しくは下記リンク(アメブロ)に書いてあるので、そちらをご覧ください。


子どもの頃から抱えていた生きづらさ


自閉症スペクトラムをはじめとする発達障害の人は子どもの頃から生きずらさを抱えている人が多いです。コミュニケーションに問題ありなので、人間関係では苦労します。空気が読めない、集団行動が苦手、興味のないことには全く関心を示さない、興味のある事にはのめりこむ、自分の気持ちを言葉にするのが苦手…学校生活を送る上では困ることも多いのです。いじめの対象になることも多いです。


私もまた幼稚園時代から生きづらさを抱えていました。が、小学生まではまだ良かったんです。悲惨だったのは中学高校時代…いわゆる思春期です。もっとつらい思いをしている人も多いので、悲惨というと大げさかもしれません。


中学時代はいじめに遭いました。いわゆる「ばい菌扱い」のいじめでした。「死ね、ブス、バカ」は毎日のように言われていました。でも、うつ状態や登校拒否にはなりませんでしたし、未遂を含めた自殺もしませんでした。死にたいと思う事はよくありましたが…。卒業後、中学の同窓会は普通に参加していました。なので、それほど大したいじめではなかったのだと思います。でも、当時は結構辛かったです。


高校時代は担任に嫌われました。3年間一緒の担任で、年を追うごとに嫌われ度が増していったので、当時は結構辛かったです。被害者は私だけではなかったのですが、教師による生徒いじめといっても過言ではないでしょう。「あんたはマトモな人生送れない」「ダメ人間」「夢や希望を持つだけ無駄」というような事をクラス全員の前で年中言われていました。卒業後は担任の教え子リストから削除されたようで、同窓会の知らせさえ来ません。


いじめの原因も担任に嫌われた理由も、自閉症スペクトラムにあると思っています。いじめの原因はコミュニケーション能力の欠如、担任に嫌われた理由は能力の凸凹。


人生で一番楽しい時期なはずの中学高校時代が、人生で一番つらかった時期の一つになってしまいました。でも、今思い返すと、良い思い出も沢山あるので、そんなに悪いものではなかったのかもしれません。


社会人になってからも色々ありました。コミュニケーション能力は社会人の必須能力ですし、臨機応変、整理整頓、物事をテキパキ処理…等が著しく苦手…人の顔や名前を覚えられない、人に興味がない…なので、上手くいかない事だらけでした。そんな中で私が見つけた天職が保険営業だったんです。本来は営業には向いていないんですけどね…。


遺伝?子どもたちも…


発達障害は遺伝するとも言われています。遺伝とはハッキリ言えませんが、子どもたちは保育園や幼稚園の勧めもあり、小さなころから療育に通っています。長男は支援級在籍。長女も4月から支援級への入学が決まっています。


ただし、子どもたちは私とは違い人に興味があります。が、長男は全体的な発達が遅れ気味。長女は情緒面に問題を抱えており、市の教育相談を受けた結果、支援級に行くことになりました。発達障害等の診断は受けていません。


私が「子ども発達障害支援アドバイザー講座」を受講しようと思ったのは、今後の子育てに役立つと思ったから…さらに保険を売る上での強みになるとも思ったから…。


発達障害はデリケートな問題です。口外したくない人も多いでしょう。発達障害であるという事は本来は「弱み」です。でも、考え方を変えれば「強み」になるんです。気づかせてくれたのは、師匠である五十田三洞先生とセミナー受講生の仲間たちです。


グレーゾーンも含めると発達障害の人は相当数いるはずです。人知れず悩んでいる人も多いでしょう。私は彼らの悩みを解決するほどの能力はありません。適切なアドバイスも多分できません。アドバイスまではいかなくても、意見の一つとして伝えることくらいはできます。


保険屋としてできることは、発達障害の子どもの親向けの保険相談。三洞先生の受講生の中には資格を取って「親子お小遣い教室」を開催して、保険を売っている人もいます。「親子お小遣い教室」を開くには専門の資格が必要です。「がんファイナンスアドバイザー」の資格を取ったら、「親子お小遣い教室」の資格を取って、「発達障害の子どものための親子お小遣い教室」を開催できればと思っています。


「子ども発達障害支援アドバイザー講座」は先ほど申込みました。十日ほどで教材が届く予定のようです。資格取得に必要な期間は通常では3ヶ月。仕事をしながらなので、もう少し時間がかかる可能性も…。その前に査定クリアしないと…。


地獄社とも呼ばれる国内生保から総合代理店に移籍。自由に色々できるようになったので、「あれもできるかな」「これもできるかな」と考えることが楽しい日々です。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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元生保レディの替え歌研究所

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